MENU > RECRUIT

 
IWNCでは、高い能力を持った方々を幅広い分野より求めています。
 
■組織開発コンサルタント
■組織開発ファシリテーター
 
社名の由来となった創始者の冒険中のエピソードにあるように、メンバーひとりひとりの行動や発言がチームの成功に 大きな影響を与えるということについて、自 分の人生の中での実体験を基に共感できる人を求めます。 このような人こそがIWNCで働くことにとても意義を感じることができます。
 
自身の知識やテクニカルスキルだけで勝負するのではなく、チームの成功を念頭において自分の仕事と責任を考え、 そして実行できる人を求めます。このような人こそが私達のお客様に大変価値のあるサービスを提供できます。
 
"I will not complain" は目標あっての言葉です。目標に向けて成長を目指すお客様のお手伝いをする私達は、成長し続けている 会社でなければならず、そのスタッフには自己成長し 続けていく意欲をもった人を求めます。このような人こそがお客様、私達の会社、 自己を成長させることができます。
 
IWNCスタッフの共通項
社員全員がリーダーであるという考え方からも、組織は年齢や在籍年数に関わらずフラットです。トップには有名企業のエグゼクティブ 経験者が並び、スタッフに は経営企画やM&Aの経験者はもちろん、冒険家、NGO職員、エンジニアなどさまざまな経歴の持ち主が集まっています。 皆に共通することは社名の"I Will Not Complain" に込められた「チームが目標を達成するにはメンバーの能動的でポジティブな態度が必要である」 という考えに共感していることです。


組織開発コンサルタントの仕事
組織/人材開発コンサルタント(ODコンサルタント)は、個人が組織で最大限の力を発揮する、組織が個人の力を最大限に高める、 ということを第一に考え、その目的を達成するためにお客様に多岐に渡るサービスを提供するプロフェッショナル職です。 お 客様のニーズとして主だったところでは、組織風土の変革、経営戦略/価値観の策定と社内への浸透、エクゼクティブのチーム ビルディング、管理職のリーダー シップ向上、社員のモ チベーション向上などがあげられます。コンサルタントはこれらの 組織課題について
①ヒアリングやアセスメントによる組織課題の診断と分析
②ソリュー ショ ン策定と提案
③ソリューションの実行計画の策定と実行指揮及び実行
④フォローアップ までの総合的な業務を行います。
 
なぜ組織があるの か、その組織の存在意義は何なのか、何の為にその組織に人が集まるのか、組織が大きくなるとどのような障害が 起きるのか、さらに組織が成長するには何が必要なのか。これらについて「人」というファクターを通して考え、提案し、お客様と 一緒に実行していく仕事です。
 
求められる能力と経験
経験を基に相手の立場に立てる人が必要です。「人」が主体のサービスであるがゆえに、相手の立場に立って考えられることが コンサルタントとして重要な要素となり、自分自身の実経験や知識をもとに、サービスを構築できることが適任と考えています。
 
求められる経験例(以下に限定されませんが、該当する方を優遇します。)
組織変革などを率いるプロジェクトや経営企画に携わった方
M&A後の企業文化統合を導く仕事に携わった方
ベンチャー企業で急成長に伴う組織のひずみの修正に携わった方
組織におけるビジョンや価値観の社内浸透に携わった方
外資系の企業で外国人従業員と日本人従業員の融合に尽力した方
語学力:英語中級 


組織開発ファシリテーターの仕事
ODファシリテーターは、コンサルタントと共にソリューション提供時に行う研修やワークショップの企画・開発を行い、運営を リードするいわば実行部隊です。クライアントの方々と直接向き合い学びや気づきを引き出し、彼ら自身が変化を起こし、彼ら 自身があるべき姿や目標を定め、彼ら自身が行動に移すためのサポートを行います。ファシリテーターとしての経験と実績を重ねて コンサルタントになることも可能です。
 
ファシリテーターが接するのはクライアント組織に属する個々人です。その個々人の成長をサポートするのがファシリテーターの役割 ですが、単なる自己啓発ではなく、彼らの成長が属する組織(企業・部署・チーム・etc.)の成長に還元されるためのサポートをすること が真の役割です。コンサルタント、ファシリテーター共に、クライアントが目指す目標に到達するために、時にはクライアントに対して 正直に厳しいアドバイスをすることも求められます。
 
求められる能力と経験
利他的に考え、行動できる人が必要です。
ファシリテーターはクライアントの前に立ち、プログラム進行をリードしますが、そこはファシリテーターのステージでは ありません。クライアントからプロ フェッショナルであると認めてもらう必要はありますが、自分がどう見られたいかを考える のは二の次三の次です。ファシリテーターは利他的であること。真剣 に相手のためを考え、本気で相手のために行動を取る、 これができる人が求められます。もちろんコンサルタントも同様です。
 
求められる経験例(以下に限定されませんが、該当する方を優遇します。)
企業研修業界で講師の経験がある方
企業社内で人材育成・研修企画運営に携わっていた方
社内外にてコーチング、ファシリテーションの経験がある方
人前で快活に話すことができる方
フィードバックを受けることに慣れている方
英語でのファシリテーション経験がある方


応募方法
以下のフォームより必要事項をご記入いただき登録ください。