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アンソニー・ウィロビー Anthony Willoughby
IWNC 創設者
 
ビジネスマンかつ冒険家。北極点などの極地遠征をはじめ、7000m級の高所登山、タクラマカン砂漠やパプアニューギニアのジャングル踏破など、世界の辺境の地を旅する。数々の冒険旅行で得た“I Will Not Complain”「自分で決めた目標だから達成するまでは文句を言わない」という教訓に基づいて、1989年に日本でIWNC(当時の社名はI Will Not Complain )を立ち上げた。また1992年に北京オフィス、1994年には万里の長城研修センターを設立。
その後拠点をイギリスに移してからは、欧米のビジネスリーダーを対象にした独創的なリーダーシッププログラムをアフリカやアジアなどで展開してきた。そのなかでマサイの部族首長と10年以上にわたり対話を行った経験から、リーダーが進むべき道筋を明確にしチャレンジへのコミットを引き出す手法を開発。数多くの次世代リーダーにインスピレーションを与えている。
I Will Not Complainの精神やチャレンジに向かうことの大切さと素晴らしさを共に伝えるパートナーである。

八木 洋介 Yosuke Yagi
IWNC 代表取締役会長(株式会社ICMG 取締役) 
 
日本鋼管株式会社で主に人事などを担当した後、National Steelに出向し、CEOを補佐。1999年にGEに入社し、Healthcare Asia、Money Asia、GE Japanにおいて人事責任者などを歴任。2012年に株式会社LIXILグループ 執行役副社長 兼 株式会社LIXIL 取締役副社長 執行役員に就任。同社のCHRO(最高人事責任者)を務め、同社の変革を実践。グローバル化、リーダーの育成、ダイバーシティの促進など、戦略的人事を推進した。著書に『戦略人事のビジョン  制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書・ 共著)がある。
 
 

船橋 仁 Hitoshi Funahashi
IWNC 取締役(株式会社ICMG 代表取締役社長)
 
総合商社にて海外向け化学品の開発、輸出業務、国家入札案件などを手掛けたのち、1987年株式会社リクルートに入社。人材総合サービス部門、新規事業開発室を経て1996年、ビジネスインキュベーション事業部を創設。雑誌『アントレ』を創刊し、ベンチャー企業の支援サービスとして、「雑誌」「ネット」「イベント」「個別コンサルティング」などの融合サービスを提供。
2000年、プロジェクト化していたビジネスサポート事業を継承する形で株式会社アクセルを創設。2001年、スウェーデンの知的資本格付け会社Intellectual Capital ABと提携し、バランスシートに記載されない企業の実体価値を評価する手法「IC RatingR」のライセンスを取得し、日本版として開発。2003年には同社へ資本参加し、2010年同社を子会社化。企業を取り巻くステークホルダーである経営者、従業員、取引先、顧客、株主が公正かつ適正な利益を確保できる知的資本主義を標榜。ICMG独自の「知的資本経営」手法の研究および実践を行っている。
ICMGの知的資本とIWNCの行動変容の二つのコンセプトを掛け合わせることによって、企業の変革を戦略策定から組織開発、現場レベルへの浸透と実行までの支援を包括的に行なっている。

村井 勝 Masaru Murai
IWNC 監査役
 
1962年米国IBM入社。日本IBM転籍後、わが国初のオンラインバンキング端末製作、システム構築に携わる。1991年、情報通信統括本部長を経て日本IBMを退社。コンパック日本法人の代表取締役社長に就任。同社会長を経て1998年同社退社。コンパック退社後、数多くのベンチャー企業を育成。現在、一般社団法人TXアントレプレナー最高顧問。過去に、外資系情報産業研究会会長、在日米国商工会議所理事、General Atlantic Partners特別顧問などを歴任。
 

ケビン・ジョーンズ Kevin K Jones
IWNC アドバイザー
 
マッキンゼー・アンド・カンパニーに参画し、日本支社のパートナーとして9年従事。マッキンゼーのグローバルビジネスシンクタンクの立ち上げに携わり、主に日本と欧米企業、双方のアジア全域グローバル戦略を支援。その後、Booz-Allen & Hamilton‘s でパートナーに就任、中国と韓国エリアを担当。1997年、韓国政府が行う調査研究において韓国経済の長期戦略策定を主導。アジアにおけるグローバル戦略やアライアンス関連のアドバイスを数々の企業に行っている。ロンドン証券取引所、AIM、NASDAQ、民間企業等のボードメンバーを歴任。
IWNCでは、次世代経営者やグローバル人材の育成に関わり、これまで培った知見と経験を持って数多くのリーダーから枠を超えた発想を引き出している。
 
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