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中堅社員リーダーシップ研修

~自らの営業成績の向上と周囲を巻き込むリーダーシップ~

■クライアントデータ
【企業名】製薬会社 (従業員数5000人以上)
【部 署】医薬営業本部
【サービスの種類】中堅リーダーシップ開発
【対象者】医薬営業(MR)


1.ビジネス上の課題
参加したMRは中堅社員として次代の担い手であり、営業所全体への影響も大きいと期待されていた。 期待を上回るパフォーマンスの向上も含め、一層の好影響を周囲に与えていくことを実現するため には、リーダーとしての行動やMRとしての姿勢の変化が必要であった。


2.IWNCが提供したソリューション
【実施した内容】
●リーダーシップ診断
期待されている行動と現状とのギャップを分析することで、参加者の「強み・弱み」と「意識」を把握し、プログラムの強化ポイントに反映。また、サーベイの実施により、研修参加者のみならず、関わる上司や同僚、後輩を巻き込み、それぞれに当事者意識を持てるように促した。
●3日間のオフサイトプログラム
山梨県小淵沢にて、体験型学習を中心とした2泊3日の挑戦克服型プログラムを実施。成功体験を段階的に繰り返すことにより、自己効力感が増すとともに自信がついていった。「ハイパフォーマンスな状態でいるためには何が必要か」、また「自身が周囲に与える影響の大きさ」を、体験の中から気づき、ディスカッションによりそれを深め、次へのチャレンジ(行動)へと移していった。最終的には、日常業務におけるアクションプランを作成し、それに対してコミットすることをサポートした。
●行動定着フォローアップ
作成したアクションプランを日常業務の中で実行する際の継続的なフォローアップ支援。上司も含め、作成したアクションプランを支援していった。具体的な成果に結びつける(アクションプランの達成)ために実施していくので、本人のみならず、部署の業績にも効果が表れた。フォロー期間を過ぎても、
「計画立案」→「実施」→「振り返り」→「次への計画」というサイクルが習慣化し、さらに上司とのコミュニケーションが深まっていった。


3.ソリューションの効果
①リーダーとしての姿勢を理解すると共に、自己客観視による自覚の向上を促すことで、 参加者各自の行動変容と目標設定を可能にした。
②チーム学習の効果性を高めるマインドセット醸成によって、次期リーダー候補者間における相互コミュニケーションの土壌が確立された。
③現状の仕事において、キャリアをイメージした自己開発イメージを持つことができた。


4.クライアント担当者からの声
「メンバー間の相互理解が更に進み、表面上ではなくなった。また、議論がより深まった。」
「その後のプログラムにおいても、各々がリーダーシップ行動を取ることで全体としての相乗効果が高まった。」