MENU > WORKS > リーダーシップ開発について > 次世代ビジネスリーダー育成プログラム

次世代ビジネスリーダー育成プログラム

~困難を乗り越えて結果を求める”姿勢の醸成~

■クライアントデータ
 【企業名】総合商社(従業員数:4000人)
 【部 署】各部門からの選抜
 【サービスの種類】リーダーシップ開発
 【対象者】次期リーダー候補のマネージャー

1.ビジネス上の課題
ビジネス拡充・スピードアップのために、国内・海外拠点の次期リーダーの発掘・養成・選別が欠かせないと いう背景があった。そのために毎年選抜者を対象に、半年間に渡る「次世代ビジネスリーダー育成プログラム」 (様々なカリキュラムの組み合わせで、最後には事業計画の提案まで行う)を実施してきていた。 育成プログラムが、知識のインプットと並んで重視しているのが、“困難を乗り越えて結果を求める”姿勢の 醸成であった。一方、学習効果を高めるという点では、選抜者同士が踏み込んで互いの経験から学びあう姿勢 が弱いというのがここ数年の傾向であった。そこで、次世代ビジネスリーダー候補者には、真剣に次代を担う 自覚と決意、リーダーに求められる姿勢、そして選抜者同士が踏み込んでお互いを高めあう土壌形成が求められていた。


2.IWNCが提供したソリューション
1泊2日の合宿研修において、ビジネスリーダーに必要な意識や行動の重要性を体感できるシチュエーション を提供。チーム活動を通して、組織ビジョンを浸透させて実行を促すために必要な要素や、チームとして成果 をあげるために必要なリーダーシップ行動への気付きを引き出した。また、チーム活動において発生するコン フリクトを乗り越えることで、互いが相手の立場にたったフィードバックができるようになり、協働が活性化 されるような状況を設定。そして、それらをファシリテートすることで、参加者各自がリーダーとしての行動計画を策定し、コミットするのをサポートした。


3.ソリューションの効果
①リーダーとしての姿勢を理解すると共に、自己客観視による自覚の向上を促すことで、
  参加者各自の行動変容と目標設定を可能にした。
②チーム学習の効果性を高めるマインドセット醸成によって、
  次期リーダー候補者間における相互コミュニケーションの土壌が確立された。
③現状の仕事において、キャリアをイメージした自己開発イメージを持つことができた。


4.クライアント担当者からの声
「メンバー間の相互理解が更に進み、表面上ではなくなった。また、議論がより深まった。」
「その後のプログラムにおいても、各々がリーダーシップ行動を取ることで全体としての相乗効果が高まった。」