Executive Advisory

石川 博久 Hirohisa Ishikawa
IWNC 代表取締役社長

欧州への留学後、95年創業者アントニーの意志に共感してIWNCに入社。99年日本法人の代表に就任すると、07年にはアジア全域へ幅広く事業展開しグループ統括代表になる。自身も北京に住居を置き、アジア全域で躍動するボーングローバル企業から多くのインスピレーションを吸収する。00年代には国内のIPOトレンドを牽引した数々の経営者を支援。その後、欧米企業への長期的な組織開発を支援した経験から、経営リーダーに対するグローバルでの勝ち方の方程式を確立する。昨今は世界各地のネイティブ部族の長老たちから教えを被り、不確実性の高い時代における高度にサステイナブルな組織と、より本質的なリーダーシップを探求する。
 

八木 洋介 Yosuke Yagi
IWNC 会長(株式会社ICMG 取締役)

日本鋼管株式会社で主に人事などを担当した後、National Steelに出向し、CEOを補佐。99年にGEに入社し、Healthcare Asia、Money Asia、GE Japanにおいて人事責任者などを歴任。12年に株式会社LIXILグループ 執行役副社長 兼 株式会社LIXIL 取締役副社長 執行役員に就任。同社のCHRO(最高人事責任者)を務め、同社の変革を実践。グローバル化、リーダーの育成、ダイバーシティの促進など、戦略的人事を推進した。著書に『戦略人事のビジョン  制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書・ 共著)がある。
 

アンソニー・ウィロビー Anthony Willoughby
IWNC 創設者

ビジネスマンかつ冒険家。北極点などの極地遠征、7000m級登山、砂漠やジャングル踏破など、世界の辺境を旅する。冒険旅行で得た“I Will Not Complain”「自分で決めた目標だから達成するまでは文句を言わない」という教訓に基づいて、89年に日本でIWNCを立ち上げる。その後拠点をイギリスに移し、欧米のビジネスリーダーを対象にした独創的な研修プログラムを展開。マサイの部族首長と10年以上に渡った対談経験から、リーダーが進むべき道筋を明確にし、コミットを引き出す手法を開発するなど、次世代リーダーにインスピレーションを与え続けている。
 

船橋 仁 Hitoshi Funahashi
IWNC 取締役(株式会社ICMG 代表取締役社長)

総合商社に勤務後、87年株式会社リクルートに入社。HR事業、新規事業開発経て、96年に雑誌『アントレ』を創刊。ベンチャー支援の融合サービスを提供し話題となる。01年に後の株式会社ICMGを設立。バランスシートに記載されない企業の実体価値を評価する手法「IC RatingR」のライセンスを取得し、日本版として開発。企業を取り巻くステークホルダーが公正かつ適正な利益を確保できる知的資本主義を標榜する。ICMGの知的資本とIWNCの行動変容の二つのコンセプトを掛け合わせることで、戦略策定から組織開発、現場への浸透までを包括的に支援する。
 

ケビン・ジョーンズ Kevin K Jones
IWNC アドバイザー

マッキンゼー・アンド・カンパニーの日本支社パートナーとして9年従事した後、グローバルシンクタンクの立ち上げに携わり、日本や欧米企業のアジア・グローバル戦略を支援。その後、Booz-Allen & Hamilton‘s でパートナーに就任。97年韓国政府が行う調査研究において韓国経済の長期戦略策定を主導。数々の企業に対して、アジアにおけるグローバル戦略やアライアンス関連のアドバイスを行う。ロンドン証券取引所、AIM、NASDAQ等のボードメンバーを歴任。IWNCでは、これまで培った知見と経験を活かして、次世代経営者やグローバル人材の育成に関わる。